アウ
2025.8.8のnoteより
各音楽配信サービスにて「アウ」が配信開始しました。よかったら帰り道とかに聴いてください。全ての猫に幸あれ。
+α
こんばんは、Ryです。一つ一つ曲について語る場所もないので曲を出す毎に「+α」として少しだけ語りたいと思います。
この曲は今は消してしまったのですが前投稿してたnoteに書いたうちの猫の曲です。
[この曲僕のペットの猫を元にした曲です。姉妹の2匹の猫です。2匹とも保護ネコでぼろぼろのアパートの一室に放置されてたのを保護されたらしい。家にきてもう2年がたとうとしてるんですが姉の方は体が元々弱く家にきて半年も経たずに亡くなってしまいました。妹は姉のことを憶えてるのかわからないけどいつもどこか寂しそうな顔をしてるように思う。姉がいなくなった事による穴を埋めるように色んなおもちゃを買ってあげたけどきっと姉の温もりには遠く及ばないんだろうなと思います。この曲僕のペットの猫を元にした曲です。姉妹の2匹の猫です。2匹とも保護ネコでぼろぼろのアパートの一室に放置されてたのを保護されたらしい。家にきてもう2年がたとうとしてるんですが姉の方は体が元々弱く家にきて半年も経たずに亡くなってしまいました。妹は姉のことを憶えてるのかわからないけどいつもどこか寂しそうな顔をしてるように思う。姉がいなくなった事による穴を埋めるように色んなおもちゃを買ってあげたけどきっと姉の温もりには遠く及ばないんだろうなと思います。 ](過去noteから引用)
この曲は残された猫が閑散とした森の中でアコギ片手に弾き語りしてるようなイメージで作りました。私が作ると負の感情が目まぐるしく押し寄せるような、誰かをどこか悪い方向へと導いてしまいそうな曲に寄りがちなので、歌詞の奥にそれを忍ばせ表面は童話のようなポップで軽い曲調で包んだ結果成ったのが「アウ」です。この曲を作るにあたって「身近な者の死」の死についても考えました。私の経験したことのある「身近な者の死」は祖父とペットの猫、ハムスターの三回です。当時から時間が経ちすぎて記憶が曖昧な部分もあるのですがそのどれもの共通項は「空元気」でした。身近な者が亡くなると確かに亡くなったという事実はそこにあるのだけどまだ脳が理解できておらず上辺だけは本当にいつも通り。ただの気味の悪い夢を見ただけのように何気ない顔をし嬉しかったら普通に笑う。その一種の防衛機制のような「空元気」の意味でも軽い曲調にしました。最後に、猫がどこまでの感情を抱くのかわかりませんがもし人間と同じように多くの感情を抱くのであればきっとそれは私には計り知れないほど大きく暗いものだと思います。少しでも彼女等の感情に寄り添えていれば何よりです。
今夜22時22分からリリックビデオを投稿します。
よかったら覗きに来てください。